保育目標

保育目標

こどもはみんなのたからもの

  • たくさんの笑顔と やさしい心
  • 健康一番 おいしく食べよう
  • のびのび じっくり まっすぐに
  • 心も 身体も たくましく
    おおきくなぁれ こどもたち

まほろばって・・・

倭(やまと)は国のまほろば たたなづく
青垣(あおがき) 山隠(ごも)れる 倭(やまと)し うるわし
これは、古事記にある和歌です。
本当に良いところ、住みやすいところという意味があります。
子どもと子どもを育むすべての人にとって、
「まほろば」のような保育園でありたいと思います。

給食について

  1. お米は「滋賀県こだわり農産物認定」の近江米を使用します。
  2. 肉、魚、野菜なども、安心安全な食材を提供します。
  3. 「好き嫌いをなくす」のではなく、「好きなものが増える」をめざして食べ物や、食べること、作ることへの興味を育てます。
  4. 食物アレルギーに対応したメニューを提供します。 ※除去食、代替食が必要な方は、医師の指示書が必要です。
  5. 毎月の献立表をお知らせします。 ※行事や、災害(台風の警報解除の時間)によっては、お弁当を持ってきていただくことがあります。その場合は、火を通したおかずと、ご飯を入れてください。

食物アレルギー児への給食の対応について

保育園では、乳幼児期から豊かな食嗜好や食習慣を育てることをめざし、栄養のバランスはもちろんのこと、食材そのものの味を生かした給食づくりを大切にしています。
市場には、一年中いろいろな食材や食品が出回り、季節感が薄れてきていますが、
できるだけ旬のものを工夫して取り入れるようにしています。
お子さんが食物アレルギーの疑いがある場合、すでに食物アレルギーと診断されて家庭で除去されている場合、保育園では下記の要領で、ご家族と連携を取りながら進めていきますので、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

医療機関に受診してください。
医師の診断・指導に基づいての対応を原則とします。
給食の提供について
保育園での給食は、集団給食を原則としています。毎月配布します献立表に基づき、配慮しながら実施していきます。 ・日々の献立の中から「原因になる食べ物」を除去することを原則とし、栄養面で問題が生じる時は、できるだけ代替え食品を使った給食を提供します。但し、給食で対応できない場合は、保護者の方にも協力していただくことがあります。(例、調味料、代替食、弁当など)
保育園での対応についても、職員間で連絡、連携を密にします。
保育士、栄養士、調理師などの相互の理解と協力によって保育園全体のものにし、連絡調整を十分に行います。
お子さんの食事療法がスムーズに進むために家庭と保育園の連携が大切です。
お子さんの健康状態、食欲、献立、調理方法についてご家庭と十分に話し合いをしながら進めていきます。